HITOCOCO(ヒトココ)

HITOCOCO(ヒトココ)

HITOCOCO(ヒトココ)とは

  • 大切な人を守りたい・・・。
    HITOCOCOは災害無線などと同様に、親機と子機が直接「電波」で通信する「無線探知機」です。そのため建物の中など携帯電話がつながりにくい場所でも活躍し、山岳遭難、自然災害などの救助・救出現場はもちろん、迷子や認知症のお年寄りを素早く見つけだします。

自然災害・遭難現場での人命救助のあり方が変わります

何が変わるの?

「人の目」で操作⇒「電波の目」で操作

何ができるの?

行方不明者がいる所へ「距離と方向」で誘導します。

何が凄いの?

活用シーン

  • 現在、日本の認知症患者数は推計で約800万人。HITOCOCOは、自治体や認知症施設、そして個人のお宅でご活用頂いています。

  • 既存の山岳遭難対策機器では実現できなかった「軽量」・「長い電池寿命」・「広い捜索範囲」で使用でき専門家からも高い評価を得ています。

  • 迷子、誘拐、事故。。。大切な子どもを見守る家族や学校の先生方にとって外出先では不安が一杯です。こんな時、HITOCOCOがあれば、効率的に子どもを見守ることができます。

  • 大規模災害時、犠牲となるのは、高齢者、障害者そして子ども達です。ガレキに埋もれた人命を探すことは、困難を極めます。HITOCOCOなら、どこに誰がいるか、瞬時に分かります。